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加熱調理(芯温75℃/1分)した食品を急速冷却(加熱後30分以内に冷却開始し90分以内に芯温3℃に冷却)配膳時間に合わせて再加熱し提供する調理システムです。

食品の劣化がなく味と栄養分を損ないません。また、製造日を含めて5日間の保存が可能です。

多種多様なサービスにおいて適時適温配食が可能ですので安心して出来立てのおいしいお料理をお召し上がりいただけます。

 

 

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本来、冷蔵庫は冷却された食材を保存する『保存庫』であり、冷凍庫は冷凍された食材を保存する『保存庫』でしかなく、大量の熱を素早く奪う能力は全くありません。

加熱調理されたばかりの熱い食材を冷却すると、食材が冷えないばかりか、庫内の温度上昇、機器の故障等、様々な問題を引き起こします。

重要なことは、熱い温度の食品を素早く危険な温度帯(10℃~65℃)以下に冷却することなのです。

そうすることで有害な菌が増殖する温度帯を速やかに通過させることができ、安全な調理システム、食品製造が可能になるのです。

 

安全・衛生管理への取り組み

HACCPの概念に基づきより安全な新調理システムを採用しています

より厳格な食品衛生管理とメニュー計画のもと、調理素材の発注・在庫管理から料理づくりの安全性、食味、経済性を追求し、それらをシステム化した調理の集中計画生産方式のことをいいます。HACCP(※1)やT・T管理(※2)に基づいて行われる調理システムの総称として使われ、食品の安全性と品質(食味の追求)を確保できると同時に、調理部門のコスト削減も期待できます。「クックチル」や「真空調理」などの調理方法がこれにあたります。

(※ 1)HACCP(ハサップ):「Hazard Analysis Critical Control Point」の略語。アメリカで宇宙食の安全性を確 保するために開発された衛生管理システム。食品の製造工程における危害の発生要因を分析した上で重要管理項目を定め、その管理項目を遵守することで食品の 安全性を確保する管理手法のこと。日本語では「危害分析重要管理点管理方式」と呼ばれています。
(※ 2)T.T.管理とは、食品の安全性と品質管理、調理のマニュアル化に必要な加熱調理の加滅を温度(temperature)と時間(time)に分けて データー化し、管埋する方法のことである。食品の安全性を考える上で最も基本的なことは、微生物(細菌)が繁殖する以下の3条件を回避することである。
1、栄養分と水分:微生物は栄養分と水分があれば繁殖する。
2、温 度:微生物はある温度帯で活発に繁殖したりしなくなったりする。

3、時 間:上記1,2の条件が揃うと微生物は時間が経過するにつれ加速度的に繁殖する。

 

 

クックチルおすすめメニュー

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・サバの照り焼き
・小松菜とソーセージのソテー
・大根の梅風味サラダ
・味噌汁
エネルギー 536kcal
タンパク質 20.2g
脂質    9.1g
食塩相当量 2.2g
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・肉団子の酢豚
・ミニしゅうまい
・春菊のゆずあえ
・味噌汁
エネルギー 622kcal
タンパク  17.3g
脂質    14.2g
食塩相当量 2.4g
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・いなり寿司
・ぶりのゆず胡椒焼き
・切り昆布の和え物
・味噌汁
エネルギー 529kcal
タンパク  23.9g
脂質    15.2g
食塩相当量 2.8g
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・肉じゃが
・豆腐ナゲット
・ひじきのサラダ
・味噌汁
エネルギー 604kcal
タンパク  18.7g
脂質    23g
食塩相当量 2.0g
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・鶏のマヨ焼き
・炒り豆腐
・オクラの梅肉和え
・味噌汁
エネルギー 638kcal
タンパク  24.8g
脂質    19.3g
食塩相当量 2.1g
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・ハヤシライス
・マカロニサラダ
・フルーツ
・スープ
エネルギー 692kcal
タンパク  18g
脂質    26.8g
食塩相当量 2.7g